第4回目

2021年12月16日(木)

テーマ SNSマーケティングの有効性
講師 福知 厚志
福知厚志氏の写真

福知厚志 氏

1990年、神奈川県生まれ。幼少期の5年間を米国で過ごし、早稲田大学商学部を卒業。本田技研工業(株)の国内営業部門に勤めた後、2017年に(株)土屋鞄製造所へ入社。メーカー・ブランドサイドでのデジタルマーケティング/EC運用に従事し、ECプラットフォーム「Shopify」や基幹システムのリプレイスプロジェクトを牽引。海外事業では、台湾・香港の海外店舗、および世界10カ国以上に展開する越境EC事業に従事。

テーマ『SNSマーケティングの有効性』
なぜ近年SNSが急速に普及し、日常に定着してきているのかや最近の購買行動の動機や傾向と、SNSの繋がりについて、
それらの統計をもとに、各SNSの特性や活用方法について解説していただきました。

福知厚志氏の写真

統計を元にした一般的な消費者の一日の生活スケジュールを通して、SNSに触れる時間が生活にどれだけ馴染んでいて、
どれだけ当たり前に触れているのかを知ることができました。
消費者はInstagramやFacebook、Twitter、YouTubeなどのSNSはもちろんですが、
ニュースサイトや通販サイトからも情報を得ていることから、「現代の情報の多様化で、販売行動への変化が起きており、
SNSを活用することで今までよりも広がりを持ち、手軽に情報を発信することができる」とお話いただきました。
この消費者の一日のスケジュールを参考に、受講生の皆さんそれぞれが、
SNSを更新するタイミングや内容をもっとたくさんの人へ伝えることができる可能性を感じたようでした。

講義を受けている生徒の写真

受講生コメント
「さまざまな世代のひとがスマホでSNSを使っていることに驚きました。
そして、SNSで実際に物を買うということに説得力があり、SNSをもっと活用していこうと思いました!」
「複数のSNSの特性を理解し、時間や内容を変えている点(SNSの運用例)が印象に残りました。」

商品開発アドバイス
『サンプルプレゼンテーション /
商品&パッケージプレゼンテーション&講評意見交換 /
Creema販売活用について』
ワークショップ プロデューサー 川又俊明氏

年明けの成果発表に向け、最終のアドバイスを行いました。
今回は主にパッケージを含め、販売する形の最終確認とアドバイスをいただきました。
Creemaでの販売まで残り3か月を切る中、前回からブラッシュアップして完成目前の方もいれば、一から商品案を練り直した方もおり、
皆さんとても試行錯誤している様子でした。

受講生がアドバイスをいただいている写真

またCreemaでの販売に向けて、株式会社Creemaの木村氏より、登録方法やページの活用方法について教えていただきました。
さらに、現在出展している方を参考に、サイト内で目に留まる商品の見せ方などについてもアドバイスをいただきました。

受講生がアドバイスをいただいている写真